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りぼん&りぼん
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投稿日:2016年05月29日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

アジサイだけど…

一個だけの花(花は中央の白い部分を言うらしいけど)

 

普通は

こんな感じ…

このパターンは

人間にも

大きい・小さい

高い・低い

重い・軽い

と いろいろある個体差の範囲ですかね…

 

新種を発見して 自分の名前を世に売ろうとしている

目立ちたがり屋のおばさん。

今回も見事撃沈。

投稿日:2016年05月26日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

新種の二輪草?

 

なんだ ヒマワリと スノウボールが絡み合ってたんだ!

 

二輪草は これです。

 

植物博士に なりそこなった

自分の名前が 植物の名前になりそこなった 

おばさんの独り言でした。

投稿日:2016年05月25日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

赤ちゃんの葉っぱ(新芽)

少し大きくなると

 

大人になると

 

ソテツも人間と同じで反抗期ってあるのね。

だって大人になる前に 葉っぱが素直に まっすぐになってないもん。

一つ疑問が…

きれいな花には 棘があるって いうけど

このソテツは葉っぱも 鋭く とがっていて

幹にも 鋭い棘があるんだよね。

花?

あんまり見たことないけど…

目を見張った記憶がないんだけど…

ソテツさんごめんなさい。

美しくないといってるわけではないんだけど…。

言ってる?

こりゃ また 失礼しました。

投稿日:2016年04月28日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

庭の梅の木に 実が初めて生りました。

種からちょうど15年目です。

「桃 栗 3年  柿 8年  梅の馬鹿野郎 15年」って おじいちゃんが言っていた通りです。

この梅を見ると思い出すことがあります。

15年前

入院している母の代わりに 母の友人が梅干しを漬けてくれました。

その時に庭に一個忘れられていた梅の実だったのです。

それが芽を出し、ここまで大きく成長して 初めて今年梅の実をつけてくれたのです。

 

母の友人が漬けてくれた梅干しは

それからしばらくして  かびてしまいました。

なんか いやな予感がします。

「梅が 黴るとよくないことが起きる」って 聞いていたから とても気になっていましたが

予感はついに 悲しい知らせとなったのです。

その年の12月に母の友人は

何の前触れもなく 天国へ召されてしまったのです。

 

それでも母はそれからも毎年梅干しをつけ続けました。

いくらでも漬け方を学ぶ機会はありましたが

私は 梅干しの漬け方を 覚えようとはしませんでした。

 

娘の友人の母親も

梅干しが 黴た年に 亡くなったとか…

 

「やっぱり何かある。」

 

それを確定したのが3年前の母の死だったのです。

そうです。

その年 母が漬けた梅干しが 黴てしまったのです。

「どうぞ、何事も起こりませんように…」と願ったのに…

あんなに元気だったのに…

突然でした。

 

だから私は梅干しの黴たのを見たくありません。

梅干しは絶対に 自分で漬けません。

これだけは固い決心です。ゆるぎない決心です。

私にしては 珍しい強い意志なのです。

 

 

 

 

投稿日:2016年04月26日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

最近の目覚めてすぐの日課は

花がら摘みです。

きょうも ほらっ こんなに集まりました。

「かごいっぱいの薔薇の花です」と言いたいところですが

桶 とチリトリで集めているところが いいでしょう?

沢山の薔薇の花をみて

思い出しました。

それは50年前の高校生の時 先輩が

「私ね薔薇の露で顔をあらうの。洗いたいの。(どっちか忘れましたが…)」

とにかく そんな きざなことをおっしゃったのですよね。

まるで宝塚の世界です。

 

軍艦島で炭坑夫して働いていたので ほとんど収入には差がなかったはずですが

生活ぶりは大きく違いました。

私んちはちゃぶ台で4人家族が丸く座っての食事。

星飛馬の世界です。

彼女の家は ソファーがあり

食事はダイニングテーブルと椅子、それと傍には白いスピッツがいました。

どちらも10階建ての2Kの社宅でした。

人生を、何を大切にして生きるかという 価値観の違いだということを大人になって気が付きましたが…

 

今では 薔薇の花の露を集めて 顔を洗うこともできますが

今日はバラジャムを作ることにしましょう。

🌹🌹🌹レシピ🌹🌹🌹

バラの花びら  150g

グラニュー糖  100g

水         70㏄

レモン汁     30㏄

ペクチン5g(なくてもいいけど、薔薇はサラサラしているのでペクチンを入れて少し固めました。)

 

花はがくをねじるようにして取るとおしべとめしべをまとめて取ることができます。

花びらの根元の方は苦いのでがくを取った後まとめてハサミで切ると手早く取ることができます。

 

水とペクチンを混ぜ そこにきれいに洗った薔薇の花を入れます。

市販の花は農薬がかかっていますからご用心!

 

 

火にかけると 薔薇の花の色が水に溶けてきます。

 

このくらいになったら完成です。

 

この小さな瓶に二つ分できました。

花びんに生けてある同じ種類のバラを4個使いました。

そのわきの白いのは我が家の、甘えん坊猫です。

香りが高く色も鮮やかです。 少し苦みがあります。

バラの花びらは食用菊のようにきゅるきゅるしていますが 

なかなか癖のある味ですよ。

 

部屋中が甘いバラの香りに包まれて幸せな気分でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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