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りぼん&りぼん
気になること
投稿日:2012年11月15日 投稿者:ribbonn

「これは、自分たち用 だから薬はかけてないよ。」

って、いんげんを頂きました。

で思うこと

私たち消費者が

望むから…

曲がりのないキュウリや どの季節にも夏野菜が食べられたり

虫食いのない野菜たちがスーパーの野菜売り場に

並べられてます。

 

確かに日本の野菜や果物は

見た目も味も最高です。

ヨーロッパで店頭にあるリンゴは

小さくて味も まあまあです。

 

本当に 日本の生産者の努力の成果は

誇りに思います。

 

でも、みんなが

見た目のいい、どの季節にも

いつでも食べられるものを欲していいのかしら

って思うのです。

 

イチゴを真冬に食べなくても

曲がったキュウリでも いいじゃん。

その 陰に どれだけの農薬を使い

石油を使ってるのかしら…

石油や電力をそんなに使って

高いものを 作らなくても…

物流に乗せて、

遠くのものを 食べなくても…

 

そうしなかったら、産業が

成り立たない?

 

でもね

そんな社会だけでなく

違う社会もあるって、違う生き方もあるって

価値観を広げてもいいと、

思うんだ。

 

これから発展する国のため

これから大人になる子供のためのことを

思うと

限られた資源を

私たちで使い切らないで…

と、思うのです。

 

難しいことは分かりません。

 

ただ

農薬がかかっていない

インゲンを手にして

少し思いました。

 

頂いたインゲンはゆでて

☆醤油と砂糖で作ったタレにつけて

☆インゲンをから揚げにして、塩コショウで

民泊の中学生が食べました。

 

こんなにインゲンを

「美味しいと思って沢山食べたのは初めてだ。

と、言いながら沢山食べてくれました。

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