Ribbonnのサイトです

りぼん&りぼん
投稿日:2013年02月01日 投稿者:ribbonn

きょうは1日中雨でしたね。

だから タロウの目時計はいつも4時でした。

ところで

今日の雨って、地雨っていうんですって。

日本人は 挨拶をする時

「いいお天気ですね。」

「あいにくの雨ですね」など 天候に良く触れます。

中国人は

「食事は済みましたか?」って 挨拶するそうです。

日本の風土がそんな言葉を生みだしたんですね。

 

それで

雨に関する表現を調べてみました。

200くらいあるとのことですが

きょうは この程度にしておきます。

 

全て旧暦

うの花くたし

菜種梅雨

薬降る  5/5

 この日の雨は薬効があるらしい。 

 

春雨

五月雨

虎が雨  5/28 かって曽我兄弟が討たれた日

梅雨

 

 

夕立ち 鹿児島ではさだっどん

半夏雨   7/2頃

氷雨 夏のはじめに降る雨

 

時雨 秋の終わりの冷たいにわか雨

凍雨 雨滴が凍ったまま降ってくる。長く続かず、やがて雨(みぞれとは違うの?)

秋雨

 

寒九の雨 I/13頃この日雨が降れば豊作

 

霖雨(りんう) 降ったりやんだり 何日も
地雨(じあめ) しとしと何時間も
霧雨 霧のように(ぬか雨ともいう)
豪雨 最近はげりら豪雨の言葉も
篠突く雨」 激しく降る雨
にわか雨 突然降って すぐに止む
ひじ笠が雨 笠をかぶる間もないくらい短い雨
しゅう雨 ざあざあと激しく降る雨

氷雨って 寒い冬の雨かと思っていたら夏の初めだったんですね。

演歌では冬が似合うけどね。

どうでもいい雨の呼び方ですが、日本人の自然を受け入れる きめ細かさとそれを表す日本語の美しさを感じました。

虹は7色なのが 日本人では定説ですが国によっては2色のところもあるようです。

それは色彩を見る視力がないのではなく、色の呼び方が赤と青しかない国では2色なのです。

そういえば色の呼び方も

茜色、浅茅色 萌黄色 群青色などなど Ⅰ2色のクレパスにはない呼び方がありますねえ。

それだけ日本語が豊かなんですね。

あれっ?雨の話が 日本語になり、色になってしまいました。さらに書き進むといろんな話になりそうですのでこれで止めます。

 

コメントをどうぞ
お名前(ハンドルネーム可)[必須]
メールアドレス(非公開)[必須]
ウェブサイト
コメント
写真1
写真2
写真3
数字(セキュリティコード)を
入力してください