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りぼん&りぼん
蚊? へ~!
投稿日:2011年07月29日 投稿者:ribbonn

 

 

 

 

 

 

今朝、軽い気持ちで庭に出て、ほんのちょっと雑草を抜いただけなのに総数27か所も蚊に刺されてしまいました。

蚊も命がけでしょう。そこで蚊の生態をちょっと調べてみました。

Q O型の血液型が刺されやすいって本当?

蚊は普段は木などの樹液を吸っているとか。その植物はO型に似ているらしい。他の条件が重なると、他の血液型でも刺される

Q ではどういう人が刺されやすいの?

二酸化炭素の排出量が多い人、息が荒い。

体温が高い。

酸性体質(肉食が多い)(老化してもこの体質になるらしい)

女性(皮膚が柔らかいので刺しやすい)

汗をかいている。

黒っぽい服のほうが刺されやすい。

低血圧より高血圧の人のほうが刺されやすい。

Q 蚊は、どうして刺すの?

メスの蚊が産卵のため高タンパク質が必要なので産卵の時に刺すらしい。

1回の量は蚊と同じ体積分で蚊の寿命は1カ月、5日で次の産卵するので生涯6回ほど刺す。 ただし刺している途中に追い払われると、必要量を満たすまで何度も刺す。

Q 刺されて痒くなるのは何故?必要なら、いくらでも差し上げるのに、命に関わらない程度なら…でもあの痒さは許せない。

あれは血液が蚊の体内に入って凝固しないための物質を、刺す時に対象物に混入させるらしい。刺されたほうはアレルギー反応を起こし痒みとなって現れる。アレルギー体質でない人の中には刺されても痒みを感じない幸せな人もいるらしい。逆にアレルギーが強い人は大きく腫れあがり、しこりとなって残り何日も痒みが続く人もいる。

Q 刺されたら

刺されている瞬間を見たら、叩き潰さない。やりたい衝動を抑え指で弾く。そうすることにより痒み成分が体内に余分に入ってこない。敵もさる者ひっかくもの。ただでは叩き潰されません。このときとばかりに体内に蓄えている物質すべてを吐き出しますから。

まず氷で冷やす(ビニール袋に少量の水と氷)これは結構、効きますよ。

市販の薬もありますが、びわ、どくだみ、ホウセンカ、へびいちごなどを焼酎につけたものはとても効きます。赤ちゃんにはアルコールはと、お思いの方には、それらの植物を煮出すといいですよ。分量は1リットルの水に半分量500グラムの植物を水の量が半分になるまで煮だします。私は毎年びわで作っては皆さんに差し上げ喜ばれています。

                                                           勝手にリポーターのりぼんでした。

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