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りぼん&りぼん
論語 「学而第一」
投稿日:2012年07月31日 投稿者:ribbonn

 

実は「論語を学ぶ会」あったのです。昔と違って生徒は子供ではなく60年くらい前、子供だった人たちでしたが…。

なんでも垂水は教育文化の歴史のある街で、論語講座を開設する理由がここにはあるとの いえここでなくてはならないんだって。

鹿児島の変わらぬ思いは

「わが行い無くせば、学無し」を貫いてきて、他県に誇りうるすばらしいものらしい。

まあっ、いろいろあるけれど、楽しかった。子供の時、学ぶことが嫌いだった私が面白いと感じるのは年のせい?(はいそうです。)

論語20篇の第1篇 第1章の「学而第一」のように「学びて時に これを習う。またよろこばしからずや」 なんて、子供の時から、この思いを抱いていたら私凄いことになっていたかもね。これから10回程度、この寺子屋があるとのこと。しばらく通ってみるかな。

学而第一

子曰  学而時習之  不亦説乎

有朋自遠方来     不亦楽乎

人不知而慍      不亦君子乎

子曰く、学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや。

朋、遠方より来る有り、またたのしからずや

人知らずしてうらみず、また君子ならずや。

 

 

 

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