Ribbonnのサイトです

りぼん&りぼん
論語 Ⅱ
投稿日:2012年08月01日 投稿者:ribbonn

学而篇は学問の喜びについて説かれているとのこと。

勉強をしたことを何度も復習していると理解が深まり。自分のものとして体得できる。これぞ人生の喜びではないか!

学問について志を同じくする友だちが遠いところからきて学問について、語り合う。何んと楽しいことではないか。

人に認められようが認められまいが、そんなことは気にかけず勉強を続ける。これが本当の君子である。

だって

これは2500年前、孔子が弟子たちに応答した言葉を、孔子の没後300年位あとに編纂されたとのこと。

そこで思うこと。西の聖人をキリスト、東の聖人を孔子と呼び、かって日本人は「論語」を心の支えにして厳しい現実に対処してきたのよね。、現在は為政者には「政治家」ではなく「政治屋」が横行していますが、それにつけても最近の中国人の考え方について行けないんだわ。

孔子の教えはどこに行ったの?

この間もテレビで中国人の著名な大学の教授が「中国人はモラルがないというけど、日々の生活が満たされない人たちは食べることが先でモラルと言われても…」っていうの。日本人は「武士はくわねど…」の精神があるし、かってペリーが横浜に来た時に、鹿児島にも来てそこで鹿児島の人々の生活をつぶさに観察したとのこと。そこで彼らは驚いたんだって。それは何かというと「日々の生活は貧しくても礼節を知り、街はいつもきれいに清掃し、身なりもみすぼらしいけど清潔に保たれている。こんな精神性の高い国民に対し植民地にしようと思っていたけど断念したとか、」…そして3.11でも世界の人々を驚かせたばかり。

私は日本人に生まれてよかったと心から思います。経済大国になったことのある日本ではなく、心豊かで、人に思いやりがあり、謙虚でつつましく、人としての正しい道筋を歩む人が多く住むこの日本が…。

あれっ?これって孔子の訓え?

「仁」 思いやりの心、愛しむ心

「義」 人間として正しい筋道

「礼」 他の人に敬意を示す作法

「勇」 決断力

「智」 洞察力、物事を考え判断する働き

「謙」 謙虚、つつましく、控えめ

「信」 嘘をつかない、約束を守る

「忠」 まごころ

「寛」 寛容、心が広く人の過ちを受け入れる。

 

殆ど資料からの抜粋でした。

中国の方、漢字とか食文化とか、孔子の教えとか…沢山のことを訓えてくださってありがとうございます。物まねに終わらせず、訓えて頂いたことから更に発展させ、いいものを作らさせていただきます。誰が?まっ、いいか!

「藍は藍より出で藍より青し」この精神でーす。

 

コメントをどうぞ
お名前(ハンドルネーム可)[必須]
メールアドレス(非公開)[必須]
ウェブサイト
コメント
写真1
写真2
写真3
数字(セキュリティコード)を
入力してください