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りぼん&りぼん
論語 三
投稿日:2012年09月24日 投稿者:ribbonn

三回目です。生徒は初回より若干減ってますが 相変わらず熱心に昔々子供だった方々が学んでいました。私はまだここではひよっこです。ひょっとすると先生が一番若い?黒板一杯に文字が並んでいます。学んでいるって感じ。確かに学んでいるのですが…

№3

有子曰く、其人となりや 孝悌にして上をおかすことを好むものは少なし。

上をおかすことを好まずして 亂をなすことを好むものは、未だこれ有らざるなり。

君子は本を務む。本立ちて道生ず。孝悌なるものは、それ仁の本たるか

{ 通訳}

有子言う、その人柄が孝すなわち親を敬愛し、悌すなわち兄思いで合って、それで、目上の人に逆らい、たてつくことの好きなものはまずない。目上の人にさからい、たて付くことを好まない人柄で、社会平和を乱す騒動好きのものは絶対にない。

一体君子というものはものの根本に力を注ぐものだ。何事も、根本がしっかり定まれば、その先の道は おのずと開けるものだが、この孝と悌は、結局、人の最高道徳であゆうる「仁」という説くの根本といってもよいであろうか。

有子が一番言いたかったこと

人間の生活は対人関係がきわめて大切である。その基本が親子兄弟関係の間柄である。兄弟関係は社会生活の最初である。社会秩序の基本となるものである。又孔子の説くに仁道の根本として五常(仁義礼智信)の礎となるものである。

分かるけどさ、確かにそうかもしれないけど、歴史は親子間、兄弟間でどれだけ血肉を流すことを繰り返してきたか。権力争いがそうさせるのかな。そうでない市民はお金が絡むとそこが壊れていく。だから大事って教えてくれるのかな~。それに「兄弟は他人の始まり」っていう言葉もあるし。人間関係が大事であること。「仁 義、礼 智 信」が大事であることは分かります。分かっていても、なかなかできないから、このことに心して生きなさいってことなのね。

時間があったので次に進みました。 

№4

子曰く、巧言令色、少ないかな仁

孔子言う、口先がうまくて、あいそうのいい顔つきをする人は愛情の真実心は少ないものだなあ。

とても有名な言葉で日本人なら誰でも知っていることばです。って講師の先生がおっしゃいました。

あはは 私日本人じゃないかも。それにね。私 巧言令色です。みなさん気をつけてくださいませ。あはは

幸太郎より
2012年09月25日
今日から知ってる人になればいい、という、私も知らなかった、日々お利口になるね!
来年の今頃脳みそはシワだらけになるね。
りぼんより
2012年09月25日
顔が しわだらけにならないように お互い気をつけましょうね~~~~。
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