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りぼん&りぼん
人間万事塞翁が馬
投稿日:2012年10月12日 投稿者:ribbonn

 毎回、ブログを見てくださる幸太郎さんのコメントからヒントを頂きました

この言葉は中国の故事「淮南子」からです。

そういえば昨日ノーベル文学賞は前評判の高かった村上春樹さんをひっくり返して、中国の莫言氏でしたね。莫言さんには称賛しますが、村上春樹さん本当に残念でしたね。同じ世代を生きた方ですが、彼の本を読んで私とは全く違う青年時代を過ごされたことを感じ、カルチャーショックを受けたことがありました。本題には関係はありませんが中国つながりということで…

「人間万事塞翁が馬 」

ある日 塞に住むおじいさん(翁)の馬が逃げてしまいました。

「これが幸福のもとになるかもしれん。」とおじいさんは近所の人に言いました。その言葉通り、逃げた馬が名馬を連れて戻ってきました。

「これが災いのもとになるかもしれん。」とおじいさんは近所の人に言いました。その言葉通り、その馬に乗った息子が落馬して骨を折ってしまいました。

「これが幸福のもとになるかもしれん。」とおじいさんは近所の人に言いました。その言葉通り、その後戦争がありましたが息子は足が悪いため戦争に行かずに済みました。

「人間万事」はこの世の全てのこと。「塞翁が馬」は塞のおじいさんという意味

この世のすべてのことは塞翁が馬の話のように幸、不幸は予想をしようがないという意味でした。

因みに英語では

Joy and sorrow are today and  tomorrow.

楽しみと悲しみは今日と明日だってさっ。知らんかったわさ。でもさっ。これって半々ってことでしょう。それよりシク(4×9)しくと泣いてはは(8×8)のほうが、楽しいことのほうが多いから、生きる勇気が湧くわね。自分の都合のいい考え方を採用し~~~~ます。ここでは英語圏より日本語圏の勝利です。

 

幸太郎より
2012年10月12日
昔体重が70Kgあったんです、で、不幸にも胃を全摘したんですよ、
でも人間万事塞翁が馬、あのままなら、今頃見事な成人病になり、
色々な病を引き起こしていたでしょう、不便はありますがいたって健康今は感謝すらしています。だからこの言葉すきなんです。
ribbonより
2012年10月12日
終わりよければすべてよしの言葉もあります。私も終わりが「良し」を目指して 気負わず人生を楽しんで行きたいと思います。
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