Ribbonnのサイトです

りぼん&りぼん
論語 Ⅳ
投稿日:2012年10月14日 投稿者:ribbonn

四回目です。

又生徒が増えました。垂水の高校生が3名も参加です。ということは私も高校生?そんな訳ないじゃん!!!

 今回の孔子さまのお言葉は、学びながら、苦笑いです。だってその訓えの一部の「 してはいけません。」ということを 日ごろ自信もってやってるものですから…

それは何かと

言いますと、まずは原文、解釈と読み続けてくだされば、すぐに分かります。

№4

原文

曾子曰 吾日三省吾身 為人謀而不忠乎 興朋友交而不信乎 傳不習乎

読み

曾子曰く 吾日に吾身を三省す。 人のために謀りて忠ならざるか。朋友と交わりて信ならざるか。習わざるを伝しかと

解釈

曾子は言う。私は毎日何度となく自分の行ったことを反省してみる。人の世話をしながら、忠実さを欠いていることはなかっただろうか。友だち付き合いに、信義に欠けたことはなかっただろうか。先生から教わったことで、まだ自分のものとなりきらないものを、口先だけで人に教えたりしたことはなかっただろうかと

 そうです。下線のところが問題なのです。まず一つ目は自分の行ったことを反省する。それも何度も…ありえませ~~ん。私は過去にはこだわらない前向き思考なのです。だから過去のことを振り替えることもなく まして、過去のことについて尋ねられても、お答えできないのです。(記憶できないとも 忘れた。とも表現しますが)そしてもう一つは、新しいことを知ったら自分のものにしっかりとなりきっていない知識でも、すぐにみんなに教えたくなるのです。その知識をみんなと共有したくなるのです。そして発信した側から自分のものにするどころか 忘れていくのですから 困ったものです。でも全て善意からの発信ですので 多めに見てくださいませ。今日の講師の先生も仰っていました。「私も、その点から言うと次回からこの場に立てないのですが、その辺は多めに見てください」って。それに そうしないと私の脳のキャパシティーは小さいので一杯になってしまうからです。

 そんなわけで、学んだその日から、自分のものになっていない知識を 口先だけで(いえ、指先だけで)教えていま~~~~~~す。あははは

もうすぐ忘れそうで~~す。あはは

 

 

 

コメントをどうぞ
お名前(ハンドルネーム可)[必須]
メールアドレス(非公開)[必須]
ウェブサイト
コメント
写真1
写真2
写真3
数字(セキュリティコード)を
入力してください