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りぼん&りぼん
素敵な仲間たちと小さなつぶやき
ただいま!№5
投稿日:2012年09月08日 投稿者:ribbonn

ジャカルタ空港であった日本人になってしまったインドネシア人

 チケットに指定されたゲートF2の前で待つこと かなりの時間 乗客らしい人もあまりいない。心配になり空港のスタッフに問い合わせても

「NO」の返事

私たちは2人(今回JAL便を利用したのは2人、ほかは4名SQ便を利用)F2に入る時間が早いのでまだ入ってはいけない。という意味のNO!だと判断した。

でも、発着時間まで1時間をきっても案内のアナウンスがないので、取りあえずトイレを済ませてと思い、トイレの場所を尋ねるとF6に行けとのこと。そこへ行くと、パスポートの呈示を求められた。

(へ~ トイレに行くのにパスポート?私たちの排泄物は国際的?まっ いいか)

ついでにデンパサール(バリの首都)行きのゲートをスタッフに再確認する。

「えつ!ここ?」ここはF6  チケットにわざわざ丸印までしてあるのに?不安な思いで座って待っていると さっきF2で会話を交わした日本人の奥さんとインドネシア人のカップルが、凄い鼻息でやってきました。

「全く日本じゃ、ありえないよ!変更したら変更したってアナウンスぐらいしろよ!」

「あらっ さっきの…」

それから しばらくは、この日本ではありえない対応について 思いのたけをぶつけ合いました。

日本人の奥さん

「日本に住んで長くなるので、定刻発や丁寧な対応に慣れてしまったのね。それまでは平気だったのにね…」

なるほど。日本人の私たちより このいい加減ぶりに激怒していました。ここの国の人にそれを要求しても無理なのにねえ…それを一番知ってたはずなのにねぇ。

機は予定より1時間遅れて発着しました。時間は23:30

機内は凄い音量の 朝聞いたほうが心地よさそうな行進曲?が流れ、時々の機長からのアナウンスも寝ていたら、その音で目が覚めるくらいの大音量

深夜に食事が出る。ほとんど手をつけず眠ることに専念するが機長の声に目が覚めてしまう。そんなこんなで2時間して やっとデンバサール空港へ到着しました。

またもジャカルタ空港で文句を言いあったご夫婦と一緒になりました。友が出迎えてくれてるはずなので、探していると 日本人になったインドネシア人が

「あなたたちのお友達じゃないの?」と とんでもない恰好の二人を指さした。ピンポーン。そうです。

実は2月にベトナムへ行った時に、次回はこれをユニホームにしようね。と言って安いパジャマを買っていたのでした。かなり怪しい。

日本人になったインドネシア人は里帰りで2週間ほど滞在するとのこと、お互いに楽しいバリ時間を楽しみましょうと言って別れました。

3日目はこうやってスタートしたのでした。やっとバリにつきました。深夜にもかかわらず出迎えてくれた変な格好の友に感謝。

 

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