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りぼん&りぼん
素敵な仲間たちと小さなつぶやき
雨の日には
投稿日:2012年09月29日 投稿者:ribbonn

森の駅に行ってきました。

葛迫教室のレッスンの会場は森の駅です。

靄が かかり、一幅の墨絵を見るようです。

 

     

ところで話題は変わって 先週の雨の日 肝付町の本町八月踊りに行ってきました。伝統芸能の一つで 門外不出だったらしく 本町出身者だけにしか この踊りは伝授されなかったとのこと。この地域以外の人は例えお嫁さんでも教えてもらえなっかたらしい。

「みんな同じような踊りに、見えますが、踊りを見ていれば、覚えられんるんじゃないですか?」 

「それが なかなか、手首の返し方など曲によって微妙に変化させてあるので教えてもらわないとわからないいんですよ。」

「ふ~ん。」

「どうして、町の人以外には 教えなかったのでしょうかね」

「これは推測なんですが 密貿易をしていたんですよ。だから そのことが外に漏れないように 例えお嫁さんであっても 教えなかったのではないでしょうか。」

「密貿易?ここは港があるんですか?」

「波見港とか柏原港から肝属川をのぼって、この踊りが広がっています。でもここの踊りだけが三味線と太鼓だけでなく胡弓を使ってます」

「それで、どことなく物哀しいんですね。」

「あの~覆面した女の人は?」

「あれは結婚した人は あのように目だけを残し覆面をします。この踊りは五穀豊穣、無病息災を祈願するだけでなく男女の出会いの場にもなっています。」

「なるほど」

「今では若い人が あまりいないので ジン笠をかぶっている人の中には結婚してずいぶん経っている人もいます(笑)」

男子は 浴衣に黒の紋付とジン笠、白足袋、草履

女の人は裾綿入れ裾模様の着物、御高祖頭巾、白足袋、草履 今年着物を新調したけど、この雨でお披露目は来年になったとか。途中休憩が入りそのあとはこの踊りの輪の中に誰でも入っていいとか。今年も子供たちがたくさん入っていました。

 この子供たちが自分から踊りの中に入っている姿は私にはとっても新鮮です。町おこしとかコミニケーションの場とかで にわか作りではなく、その土地に 生活に根付いものだからなんでしょうね。

昭和37年に鹿児島県無形民俗文化財に指定。垂水は 何かあるの?おろごめ?

 時空を超えて なんだか分からないけど 不思議な時間を過ごしました。誘ってくださった「垂水の歴史を学ぶ会?」の皆様ありがとうございました。

  

 

 

幸太郎より
2012年09月29日
カメラにハマっている時、いろんな踊りを撮りに行きました、あの時足元を
シッカリ写しておけば良かったねえーと思う、人間隣の芝生は青く見えるんだね、
いっぱい勉強して、教えてください。
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