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りぼん&りぼん
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老いによる「ぼけ」に関する私の気付き
投稿日:2013年09月02日 投稿者:ribbonn

最近探し物が 矢鱈 多くて困っています。

それも これから使うからと保管してある所から出したのに、

今置いた場所が分からない。

今使っていた携帯電話を 探す。

若い頃の私から見ると とても信じられないことばかりです。

 

そして探し当ててみると

大して 分からない場所に それらが あるわけではないのです。

気付かないのです。

そこに あるのに気付かないのです。

 

今まで私は

老いからくるボケとは

物忘れの延長で記憶力の減退だけって思っていたのです。

勿論体力の減退は当然のことですが…

 

気付きました。

当然なのですが

「老いる」と言うことは 体力、知力 その能力が衰えていくことですから

脳の機能も衰えます。

記憶力だけでなく

認知力

判断力

想像力

全てです。

さっき置いた場所を忘れるだけでなく

見たものを しっかり認知出来なくなっている。

探し当ててみると「絶対、ここに置いたはず…」の枠から はみ出したところにそのものはあるのです。

自分の思いの枠外にあるものは 目の前にあっても 見つけられないのです。

なるほどね。

そういうことね。

おそまきの気付きですが、これからは探し物を見つける時に

決め込まずに探すと

今より簡単に探せそうです。

 

確かにいろんな能力が衰えていきますが

老いもまんざらではありません。

深く感じる力

生きていることを喜ぶ力

森羅万象に感謝する力

失っていくものと同じ数だけ、今までもっていなかった力が大きくなっていきます。

だから

今が最高!

それだけでなく

迎える明日に 

もっと いいことがある。って確信が持てます。

生きるっていいね。

だから

生かされている命を完全燃焼するぞーーーーーー!

幸太郎より
2013年09月03日
成熟について、、自分の人生をもう一回おしゃれに考える事ができる、しかもそれを少し
実践できるーというのが成熟の一つかな、、と医師、作家の鎌田氏はいっています。
同じ事をやっている
ribbonnより
2013年09月03日
幸太郎さんが、「白髪を受け入れる」と決心をした時、それは私にとっては ものすごい衝撃でした。私は自分が、もし新聞やテレビで紹介されたら、高齢者と紹介される年になっても まだ悪あがきをしていたのですもの。
そして気付いたら、いつしか受け入れていたんです。それは幸太郎さんの生きざまを傍で見ていたから、受け入れ姿が かっこよかったから、私も受け入れられたんだと思います。まさか 今日のブログでそんなことを書くなんて自分でも思いもよらぬことでした。受け入れられるようになった私に乾杯です。そして それをかっこよく見せてくれた幸太郎さんに乾杯です。ありがとーーーーーう!
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