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りぼん&りぼん
素敵な仲間たちと小さなつぶやき
出会い
投稿日:2015年03月01日 投稿者:ribbonn

2月22日から今日まで

垂水で今年3回を迎える「春を呼ぶ土人形展」がありました。

私も、お手伝いをさせていただき

いろんな方々に出会い、いろんなお着物に出会い、いろんなお話を伺うことができました。

これを企画し、行政を当てにせず

豪快にそして きめ細かく運営されるA子さんに感謝です。

さすが!A子さん!

あなたも垂水市の宝物、ですよ!

A子さんとの出会いが、こうやって素敵な出会いにつながりました。

 

川畑家のお母様、おばあさまの お着物なども展示されました。

「85年前鹿児島から、お嫁にいらした、お母様はどんな思いで、どんな風に過ごされたのかしら?」

今私が この着物(初日は ここのお母様のお着物をお借りしました)を着て この部屋を歩いて…

日ごろ、忙しく動きすぎの私 少しだけ優雅な時間を過ごすことができました。

 

次の日からは私の母の着物に袖を通し

「おかあさん?あなたが大事にしてた この着物を散歩につれていいっていい?」って 訊きながら

この街を闊歩し

日ごろガサツな私も着物に袖を通すと、少しは おしとやかになります。

 

今回お茶を点ててくださったK子さんは

「お道具は とても高価なものを扱うように 一つ一つ丁寧に扱いましょうね。」と教えてくれます。

 

垂水には

「めんどりと奥さんが、うるさく啼く家は栄えん」という言葉があるとのこと

そんな時代を彷彿させる時間の流れでした。

でも

時代は変わりました。

しとやかな、なよなよした私は これまで!

大いに啼いて この街が栄えるよう 私にできる方法で がんばりますよー。

 

 

 

 

 

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