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りぼん&りぼん
介護日記 フチ”エさん
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投稿日:2012年02月06日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

これは、母の訪問看護開始にあたり、母が御世話になる方々みなさんでカンフアレンスを我が家で行っている俯瞰図です。

12畳の部屋が人でいっぱいになり、床が驚いた日です。約1トンです。よく耐えてくれました。

かかりつけの医師、看護師 歯科医、歯科衛生士。デイサービスの方々、訪問介護の方、介護用品の方、市の保健婦、社協の方こんなに多くの方々のお世話になっているんですね。本当にありがとうございます。母はにわか皇后様です。皆様に見守られて、唖然としていました。

「私具合が悪いのかね」思わずつぶやいていました。そりゃそうでしょう。こんなに人が集まったのですもの。でも大丈夫。母はとなりの自分のベッドにいるだけでみんなはこの部屋で、今後の方向性、方針などの会議をしてますから…

これからは月1回の医師による診療、月1回の看護師によるケアー、歯科医による診察。1週間に1度の歯科衛生医師による口空ケアーなどなどスケジュールが組まれます。

自分でできることを少しでも増やし、「人として生きる」手助けをこんなに多くの方々にしていただくのです。感謝の言葉しかありません。皆様ありがとうございます。

投稿日:2012年02月06日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

タニタの体重計での計測の結果 母フチ”エさんは63歳で びっくりしたけど

私も計測したところ 実は私37歳でした。

算出方法を調べたところ

体重-体脂肪(体脂肪率×体重)らしい。

だから脂肪を落とせば、若くなる。

私の友人は実年齢より10歳もおばあさんだった。

思い返してみれば、その友人は確かに私より 太っている。

なるほどね。

20代になれるようにダイエットやってみるかな~。

30代で十分?ごもっとも。20代で有る必要はな~にもない。それに私64歳だもん。正確に言うと今日で丁度64歳1カ月。十分、充分。文句なし。上等。

 

 

 

投稿日:2012年02月01日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

モデル事業

家庭訪問型診療(?)正式名称は分かりませんが

兎に角 そのモデル事業のモルモットに母が抜擢されました。なんでも中央病院では5名の対象者の中の一人とか。毎日のデーターを送信しそれを医師が診る。そして訪問診療を適宜行う。

なんて素敵!母は家で診療を受けることができるし、市も負担が減るとか、私も母の診療のために仕事を休まずに済む。中央病院から1名 機材提供の会社から1名  市の健康福祉課から2名の方が見え、手取り足とり説明をされたり 写真を撮ったりしてました。

老いをいかに迎えいかに過ごしていくか。父が亡くなり母一人になった時、母を住みなれない私たちの住む所(東京)へは呼ぶつもりは絶対にありませんでした。母を取り囲む全てのものから遮断し衣食住を満たしても、それだけで母は母らしく生きてはいけないと思ったからです。母よりいくらか若い私たちなら、たとえ知らない土地へ行ったとしても、自分が輝ける場所、自分の居場所を今ならまだ見つけることができると思い、夫が自ら「鹿児島に帰ろう」(実は生粋の江戸っ子 )と言ってくれたのです。私も垂水の大野で生まれましたが、3歳からは他の地で育ちました。この10年徐々に老い行く母の姿を、目の当たりにし そこから自分の老いをどう迎えるのか そして子供たちに負担をかけないようにするには どう生きていけばいいか 、そしてどうやってしんでいくか。

考えます。深く…

 

それと関係なく、本日訪問診療のための機材が届きました。

体重計と血圧計と送信機材

                         

最新の体重計はすごいですね。体脂肪は当然ですが体内年齢とやらも出るんですよ。

因みに 母は63歳ですって!私より若い!

「お母さん!寝たきりやってる場合じゃないよー」と心の中で大きく叫んでしまいました。

母が身を持って、娘に教えてくれたこと。(反面教師)それは老いてもなお一人でできることは自分でやる。少々面倒くさくても、しんどくても。そうすれば自分の体は必ずこたえてくれる。日々自立(自律)リハビリが大事。体内年齢が63歳でも自立年齢100歳の母が教えてくれたことです。お母さん。できないことは私が頑張ってやるからね。でもごみをごみ箱に入れることは、面倒くさくても自分でやりましょうね。

この言葉を25年後の私へ届けます。忘れちゃダメだよ。

投稿日:2012年01月26日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

一昨年は退院して長くて1カ月、短くて10日で 入院を6回繰り返した母ですが、昨年から今年にかけては(昨年の8月末退院)、今日で5カ月を家で過ごすことができました。

週5日のデイサービス通いが、気力、体力をつけたようです。皆様本当にありがとうございます。

後2週間後には私の息抜きのベトナム旅行を控えていますが、母には まだ報告していません。

心の準備が あるから、前もって…なんてことをしたら もう大変!いろいろ考えた挙句病気になってしまうのです。入院騒ぎを起こしてしまいますので、考える時間を与えず、さっと 出かける。これが秘訣です。

そんな思いをしながら 母親の体調を伺っている今日この頃です。いつものように7時半に母親を

「お母さんおはよう。朝ごはんです。」すると母

「今、この辺をいっぺ掃除したから 疲れた」

「えっつ?どこ?」

「ここに いっぱい のみが うじゃうじゃいたから…」

「どこに?」

あはは、夢でした。お疲れさん!

投稿日:2012年01月14日 投稿者:ribbonn コメント数:0件

5週間ぶりの定期通院の日です。

11時の予約なのに9時に「早く行こう!」と催促する母を説得し10時半に出かけました。

ただ今 12時半まだ母の順番はきません。

患者は母ともう一組だけ。

やっと、母の順番が来ました。

すると、今度試験的に訪問診察が始まり、母がそのモデルケースに当てはまるとのこと。病院から準備された体重計と血圧計で毎日測定すると、そのデータが病院に届き、定期的に医師が訪問して診察をしてくれるとのこと。

そうやってくれると、とても助かります。娘が母を病院に連れていくことは当然と言えば当然ですが、自分の都合を泣き泣き潰して1カ月に1度受診していたので…

また医療、行政側は大事に至らない時点でのチェックするので医療費の削減になるとか…

実際には4月スタートですが試験的に2月から始めるとのこと。はてさてどうなる事やら…。

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